天宮光啓(koukei amamiya)

はじめまして。高野山真言宗僧侶です。チベットやネパール、インド等でこれまでに修行してきた瞑想法をもとに、簡単でシンプルな瞑想法をお教えしております。また、長年チベット等の高地修行で得てきた神秘的な体験談や、四国遍路修行で学んできたいろいろな体験談を天宮光啓法話会としておこなっております。四国編路やチベット巡礼、近年中にはカイラス巡礼や世界各地の巡礼地へもでかける予定中です!合掌

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神仏が宿る道

早いもので、先々週の四国の歩き遍路から十日近くが経った。ふと、三年前にも同じく歩き遍路で四国を一巡したことを思い出す。その時も、食べること、飲むこと、寝ること・・・ どれひとつをとってみても、いろいろなことに不自由を感じ、難儀した。三年前の歩き遍路では、第23番札所「薬王寺」から室戸岬を目指した時、夕方近くまでその日の宿がなかなか決まらず大変焦ったことがあった。そんな折りにお世話になったのが、民宿「大砂」さん。ご主人さんのニッコリ「和顔施」(笑顔)と、女将さんの美味しい手料理が、その日くたくたになった心や体にまた新たなる「力」を、「勇気」を与えてくださった。翌朝、まだ日が昇らぬうちにそっと宿を後にしようとした時、ご主人さんと、女将さんが玄関先までわざわざ見送りに出てきてくださった。その時、女将さんが「はい、どうぞ」、と「お弁当」を手渡してくださった。しばらく、まだ薄暗い道をどんどんと進み・・・ 潮騒の聞こえる海岸線にたどり着いたとき、見晴らしの良い場所をみつけて腰を下ろした。先ほどのおにぎりを口いっぱいにほおばりながら、亡き母の言葉を思い出した。 「おにぎりは”鬼切り”、鬼(魔)を切り(払い)、無病息災、無事を祈る」・・・ 旅の無事を祈って・・・ 人は、誰もが皆、一人では決して生きてはいけない。誰かの、何かの恩恵をいろいろと受けて、授かってこの命が、今ここにある。そのことを忘れてはならないように思う。報いなければならない恩がある。四恩に深く感謝するその心にこそ、霊性が、神仏が宿るのかもしれない。人生には、苦しいこと、悲しいこと、気が滅入ること、落ち込むこと、けっして、楽で心弾む道ばかりではないけれど、激しく雨が降った後に、やさしく大空を彩る美しい虹がかかるように、心が晴れ晴れとする時も必ずやってくる。また、四国の道を、お遍路へと出かけてみたい。お世話になったあの方々へのご挨拶。 「報恩謝徳」(ほうおんしゃとく)。 お遍路は、恩に報い徳に謝す、恩徳に感謝する道、思いやりの道。神仏が宿る道。合掌ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー皆さん、こんにちは。先の四国の歩き遍路から早いもので約二週間近くが経ちます。今年は、特にお盆が過ぎたというのに、例年にないほどの酷暑、準備をして臨んだつもりでしたが、大変厳しく非常に長い道程となりました。今回の宿泊先は、ビジネスホテルや民宿等にて一夜の宿をお世話になってまいりました。最後の結願の地、足摺岬では、民宿「田村」さんにてたくさんの心からのおもてなしを。翌朝、ご主人さんと奥様が手製の巾着にはいった「おにぎり」をそっと手渡してくださいました。三年前の民宿「大砂」さんでも同じように女将さんからおにぎりのお弁当をいただいたことが。亡き母の言葉を思い出しながら、口いっぱいにほおばらせていただきました。いつまでも、いつまでも、お元気で。また、いつか、いつの日にか必ずや。これからも、皆様のさらなご多幸をお祈りいたしております。本当にありがとうございました。光啓 九拝

2017年歩き遍路(スケジュール)

今回の歩き遍路(区切り打ち)の日程です。高知市内(第31番札所 竹林寺)から足摺岬(第38番札所 金剛福寺)までの約200キロを5日間で巡拝してまいります。---------------------------------------(歩き遍路行程表)● 8月21日(月) 前日入り  大阪市内から高速バスにて移動   ↓  約300キロ 高知市内へビジネスホテルにて一泊● 8月22日(火) 一日の行程(約39.6キロ) 歩き遍路スタート!! 宿泊先(ビジネスホテル)    ↓  約3.5キロ 第31番札所 竹林寺    ↓  約6.5キロ 第32番札所 禅師峰寺    ↓  約9.7キロ  第33番札所 雪蹊寺    ↓  約7キロ 第34番札所 種間寺    ↓  約9.6キロ 第35番札所 清滝寺    ↓  約3.3キロ 土佐市内ビジネスホテル泊● 8月23日(水) 一日の行程(約33.6キロ) 宿泊先のビジネスホテル    ↓  約⒑.3キロ 第36番札所 青龍寺    ↓  約23.3キロ 須崎市内ビジネスホテル泊● 8月24日(木)  一日の行程(約45キロ)  宿泊先のビジネスホテル    ↓  約33.2キロ 第37番札所 岩本寺    ↓  約11.8キロ 幡多郡黒潮町の宿泊施設にて泊● 8月25日(金)  一日の行程(約33.6キロ) ※ 移動のみ 同宿泊先    ↓  約33.6キロ 中村市内のビジネスホテル泊● 8月26日(土)  一日の行程(約42.9キロ) 宿泊先のビジネスホテル    ↓  約42.9キロ  第38番札所 金剛福寺   無事に成満     ※ 足摺岬にて一泊 ---------------------------------------今回の歩き遍路の行程は、三年前に同じく歩き遍路で八十八カ所をすべて巡拝した時に、特に、一番長く厳しく、また辛く感じた道程です。補陀落山(観音様がおられる浄土)へ向かって南へ、南へと。今回、インスタグラムのストーリ等を中心にお遍路をライブレポートできればです。皆様方と共に歩む「同行二人」の旅。いよいよ明日から前日入りし、準備万端で臨みたいです。それでは、本日も素晴らしい一日となりますことをご祈念いたしております。合掌

不動なる心

人生にはいろいろな出来事が突然に起こる。分かっていても心は激しく動揺してしまう。まるで水面に浮かぶ木の葉のように、風が吹けば流され、雨が降れば今にも沈んでしまいそうになる。ゆらゆらと、ゆらゆらと。一体どこに流されてしまうのか。いったいどうなってしまうのだろうか。不動明王はサンスクリット語で「アチャラナータ」という。 「アチャラ」は動かない、「ナータ」は守護者、守護尊(イダム)をあらわす言葉。この不動なる明王の真言を唱えし者は大きな山のように、心がどっしりと大地に坐し、この真言を聞きし者は燃え盛る炎のように、心に勇気や情熱が内からどんどんと湧き上がり、この真言を心中で観ずるものは疾風迅雷の如く、闘志を激しく燃やしながら心は闊達自在に融通無碍に世界中どこへでも駆け巡ることができる。囚われし心、執着する心、迷いし心、人は誰でも苦悩する。だからこそ、手を合わせ、真実の言葉をお唱えし、心に仏を念じてみる。必ずや大いなるお導きが、真実の姿が、何事にも動じない強い心が、私達の内に「不動なる心」としてきっと宿っている。合掌ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー皆さん、おはようございます。お陰様で父親の病状も落ち着いてまいりました。たくさんの励ましのコメントやメール等など本当に有難うございます。ご返信がなかなかできておりませんが…皆様方へはあらためまして深く感謝申し上げます。なお、当初の予定通り歩き遍路は来週21日(月)に高知へ前日入りし、翌日22日(火)から26日(土)までの5日間、約200キロを歩いて巡礼してまいります。インスタグラムやブログでまたいろいろとご報告できればと思っております。皆様方のおやさしいお心と共に、最後までしっかりと歩いてまいりたいです。光啓 九拝#不動なる心#不動心#不動明王#守護者#守護尊#真言#真実の言葉#マントラ#聖なる言葉#仏教#密教#四国遍路#歩き遍路#高知#修行の地#やさしい心#皆様方のおやさしいお心##共に#同行二人#感謝

ご心配をおかけいたしました。

昨日、父が突然に倒れた。ちょうどお盆のこの時期、何か悪い予感が、胸騒ぎがした。三年前には母が長い闘病生活の末にこの世を去った。一瞬、いろいろな事が脳裏をよぎり、慌てて病院へと向った。恥ずかしいお話、若かりし頃の私は父との折り合いがよくなく何度も家出や非行を繰り返した。今、病室のベットの上で横になっている父の姿がとても小さくみえた。この世には、さくさんの苦しみや悲しみがあるという。生老病死、四苦八苦。誰もが通る定められし道、とは分かっていても…人は誰もが悩み苦しみ苦悩する。今日を一生懸命に生きるとはどういうことなのだろうか。精一杯に生きるとは。命とは、感謝の心とは、信じる心とは一体、本当はどういうことをいうのだろうか。この世に生まれてくることができたこと、この命を授けてもらえたこと、こうしてたくさんの方々とのご縁や仏縁に恵まれたこと、その恩にしっかりと報いながら、この道を信じてこれからも真っ直ぐに進んでいきたい。いつまでもいつまでも手を合わせ続けていたい、今は父のためだけに。合掌ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおはようございます。昨日、父親が突然倒れてしまいました。救急車で慌てて病院へと、医師や看護師、スタッフの皆様方の迅速なる処置にて大事にはいたりませんでした。この度はたくさんの方々にご迷惑やご心配をおかけいたしました。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。また、励ましのメッセージやご連絡等もいろいろと賜りましたこと、心より深く感謝いたします。なお、メールやお電話のご返信やご連絡が遅くなっておりますが何卒ご了承くださいませ。光啓 九拝 #父#悪い予感#胸騒ぎ#病室#病気#生老病死#四苦八苦#縁#ご縁#仏縁#大切に#感謝#恩#恩に報いる#報恩謝徳

ブッダの教え

ブッダやお釈迦さまの呼び名で親しまれる仏教の開祖 釈迦牟尼世尊は三十五歳でさとりを開かれた。 そして、八十歳で入滅するまでの約四十五年間を、人々と共に生き、人々に仏の教えを説き続けた。 諸々の悪をけっしてなさぬように、善い行いはあまねく奉行せよ、己を清浄に、常に襟を正し、後ろめたいことがないように誰かのお手本となるよう日々努めよ、是れはすべて諸仏の教えなり。『法句経』 時を超えて現代にも受け継がれている。 仏教は私達一人一人が仏に成る道。 それは、言い換えれば自分自身の中にある「幸せの種」に気づき、それを大切に、大事にしながら育んでいくことなのかもしれない。 植物の種に太陽の光や、恵みの雨を与えるように。 人生には、艱難辛苦、苦しみや悲しみの試練が突然襲いかかってくることもある。 時に、この苦しみがこの先もずっとずっと続いてしまうように感じ…すべてを投げ出しそうにもなる。 しかし、どんなに長い夜にもやがて静かな朝が訪れる。 今日も、共に笑い、共に泣き、共に喜び、共に笑顔を交わしながら、仏と共に、仏の教えと共に生きてみる。 早朝の本堂に響き渡る読経の声、一音一音の鐘の音に、仏の世界が、その教えが、 余韻を残しながらいつまでもいつまでも心の中に響き渡っている。 日は昇り、日は沈む、日は昇り、また日は沈む、 そして、また日は昇る。 合掌 ------------------------------------------------------------------------------------------------------皆さん、おはようございます。 いよいよ来週から歩き遍路へと出かけてまいります。 来月の瞑想会や法話会の時に今回の歩き遍路でのお話もいろいろとできるかと思います。 是非、来月の瞑想会・法話会楽しみにご参加いただければです。 たくさんの方々と共に素晴らしいお時間をまたご一緒したいです。 それでは、本日も仏と共に、仏の教えと共に。 光啓 九拝 * 写真は以前の神戸での法話会の時のものです。受講生の方からいただいたものです。 #お釈迦様#釈迦牟尼世尊#ブッダ#覚り#悟り#さとり#法句経#幸せの種#幸せ#幸福#仏教#ブッダの教え#目覚め#朝#静かな朝#穏やかな朝#太陽#光#慈雨#恵み#慈しみ#瞑想#瞑想会#法話#法話会#天宮光啓法話会

アーナーパーナ・スムリティ

一瞬の静寂の中に無限の世界が広がっている。心とは魂とは、一体何だろうか。時に、心が、魂が何かに囚われ、縛られ、しくしくと悲しい雨を降らすこともある。窓の外は太陽の光がいっぱいに溢れているのに。一歩踏み出すのも、ここにとどまるのも最後それを決めるのは「自分自身」なのかもしれない。心や、魂はどこへでも行ける。どこにでも行ける。自由自在に、どこまでもどこまでも、あの大空に向かって天高く、とこまでも。合掌皆さん、おはようございます。以前、チベットである修行をしている時に、突然ある想念に襲われ、激しく動揺し取り乱しそうになったことがございました。その時にラマ僧からあることを教わりました。仏道修行のひとつでもある瞑想、その中でも特に「呼吸」がいかに大切であって、心を安定させ、瞑想をさらに深い禅定へと導いてくれるものであるかを深く学びました。息を吸い込む、息を吐き出す。サンスクリット語の「アーナーパーナ・スムリティ」は「入息」(アーナ)を、「出息」(アパーナ)を、「スムリティ」(意識を集中)を意味します。こうした事は『安那般那念経』にいろいろと説かれております。詳しくは、また瞑想会の時にでもいろいろと。それでは本日も暑くなりそうです。皆様方もご自愛くださいませ。光啓 九拝#心#魂#静寂#仏道修行#仏教#チベット仏教#密教#ラマ僧#呼吸#呼吸法#入息#出息#意識#精神#リズム#バランス#禅定#瞑想#瞑想会 * 撮影︰チベット寺院の瞑想室にて

五大

森羅万象、この世のすべては五つの大切なものからなるという。 「地・水・火・風・空」の五大。大地に降り注いだ恵みの雨は、たくさんの生命(いのち)を育み、やがて太陽の光によってまた空へと昇り、風をおこし、雲をよぶ。生と死、光と影、喧騒と静寂。大自然の中に我が身をおいてみる。耳を澄ませばたくさんの、小さな息づかいが今にも聞こえてくるように感じる。山川草木の一つ一つには魂が、精霊が宿る。日々、目にしていること、見えていることだけに真実はないのかもしれない。他人と自分を比べて嘆くことも、自身を卑下することも、否定することもなく、他者を妬み、嫉妬することもない。次から次に浮かんでは消えを繰り返す巡り巡る感情に振り回されることもなく、他の人も自分も傷つけることもなく。電光石火の稲妻の如く、人の一生とはとても儚く短いものなのかもしれない。しかし、だからこそ、強く、そしてやさしく、人は輝くことができるのかもしれない。大切なものと出会い、見つけ、別れ、また巡り合う。風は今日も世界中を駆け巡っている。またきっと出会うその時を信じて。合掌#五大#地#水#火#風#空#生命#命#いのち#光#光と影#静寂#稲妻#電光石火#幻#儚い#仏教#仏道修行#巡り会う#循環#輪廻転生#輪廻#転生

ご縁 「自利利他」

この世にはいろいろな縁がある。機縁・宿縁・ご縁に、仏縁、いろいろと。2001年のアメリカ同時多発テロによって運命が、人生が大きく一変した。当時、貿易の仕事のためアメリカへ渡米していた時にあの恐ろく忌まわしいテロに遭遇した。帰国後、何かに、すがりたい一心で四国遍路にも、高野山へも足繁く通った。今はこうしていろいろなご縁、大変に有り難い仏縁を頂戴し第二の人生を歩ませていただいている。お陰様で先日の誕生日で半世紀を、無事に迎えることができた。これまでは自分や、自分の身近な人達だけのための生き方だったように思う。これからの残りの人生は他の人々のためにも、多くの人々の幸せを願う、四国遍路の心を大切に、「同行二人」(どうぎょうににん)の「自利利他」の心で、一歩、一歩丁寧に歩んでいきたい。あなたも笑顔、私も笑顔、仏様も笑顔。巡り巡りまた出会い、巡り巡りて、また別れ、いつかきっと出会うその日まで。合掌皆さん、おはようございます。2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロは世界中に大きな衝撃を与えました。あの大事件以来、私も人生が大きく変わってしまった一人です。奇しくも来月の同日は神戸での瞑想会等開催日。お陰様で既に満員御礼とのこと。是非、ご参加の皆様方とも素晴らしいお時間を共に過ごしたいです。そして、皆様方と共に平和の祈りを捧げて…それでは、来月もたくさんの皆様方とお会いできますことを今からとても楽しみにしております。追記 コメントやメール等のご返信等がなかなかできず、大変申し訳なく思っております。皆様方のさらなるご健勝、ご多幸を心よりお祈りいたしております。光啓 九拝

地蔵菩薩

お地蔵さまの愛称で広く親しまれている仏に地蔵菩薩(じぞうぼさつ)がある。  サンスクリット語では「クシティガルバ」、クシティは「大地」を、ガルバは「胎内・母胎」などを意味する。
 それは、広大無辺に広がる大きな大地がまるで「蔵」のように、すべての「命」を、ものを宿し育むさまをあらわす。 
釈迦没後、次の弥勒仏が出現するまでの無仏の期間、六道で苦しむ私達を救い導いてくださる。 
我が国では平安時代から広く信仰されるようになったという。 
左手に宝珠,右手に錫杖(しやくじよう)を持ち、剃髪した僧形の姿。 「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」(地蔵菩薩 真言)

この真言を唱え奉る善男善女には多大な功徳があると聞く。  善果日増(善い行いの果報が日々増していく)  先亡離苦(先祖が苦しみから解放される) 
業道永除(地獄などの三悪道に生まれ堕ちる業道が永く除かれる)
 饒慈愍心(慈悲の心に溢れ安らぎをえる) 畢竟成佛(必ず仏になれる) 合掌  皆さん、おはようございます。 
ちょうど、今のお盆の時期の後には地蔵盆が全国各地のいろいろな場所で執り行われますね。 
子守地蔵・子育地蔵等、幼くして死んで賽(さい)の河原で苦しむ子供達を救済してくるお地蔵様に供物や灯明等を供養します。 
地蔵菩薩は、人びとの苦しみや悲しみを大地のようにやさしく大きく包み込んでくださる。 『地蔵菩薩本願経』には、地蔵菩薩の功徳がたくさん説かれております。
 是非、皆様方もお近くのお寺さんや道端などでお地蔵様を見つけられたらそっと手を合わせてみられては。 当方の法話会では、こうしたお話もいろいろと。

ご興味のある方は是非来月の瞑想会・法話会へお気軽にお越しいただければです。

それでは、本日も暑さに負けず共にさらなる仏道精進。 光啓 九拝